川崎市溝の口のピアノ教室 子供達を守りたい!全国のピアノ教室の出番だと思うのです!

更新日:5月22日


こんにちは、春木麻紀子です。

数日前のNHK、ご覧になりましたか?

チャイルドラインについて放送していましたね。

昨年よりも相談件数も増えているそうです。

お休み明けは、生徒さんの表情をいつも以上によーく見るようにしています。



疲れていないかな?休み明けで学校行けてるかな?ちゃんと寝れてるかな?

なにかあったら、お話ししてね、何でも聞くからね。

私はただの町のピアノの先生にすぎませんが、私の元に通ってくれる生徒さん達だけでも、その笑顔を守りたい。

あたたかく、やわらかく、寄り添っていたいと思うのです。

そこで、当教室は、こちらに賛同しています。



こちらの記事が、とてもわかりやすいので、ぜひ、お読みください。

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ピアノこころのほけんしつ

送迎のママの様子がいつもと違うと感じた時、「何かお困りごとはありませんか?」と声を掛けたところ、泣き出してしまって、よくよくお話をお伺いして寄り添うことができました。

オンラインレッスンでも、生徒さんの様子が何だかいつもと違うぞ?と気づき、親御さんにお伺いしてみたところ、実は・・・とお悩みを抱えていらっしゃったことも。

お教室に来て、堰を切ったようにおしゃべりが止まらない生徒さん、ポロポロ泣き出す生徒さん、実に様々です。

ピアノを学ぶ上で、作曲家の心情に寄り添い演奏してきましたから、もしかしたら、それが役に立っているのかもしれません。

私にできることは、そうだね、と寄り添うだけですが、少しでも子供達、親御さんが安心して通えるお教室でありたいです。

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